『11月19日』山形上映会、終了。

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2017年11月19日、高瀬紅花ふれあいセンターで、映画『11月19日』山形上映会が行われました。

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前日から雪がハラハラと降り、当日の朝には軽く積もったくらいにして…。果たしてお客さんがどれだけ来てくれるのかハラハラでしたが、結果的に多くの方に足を運んでいただきました。写真は1回目の上映15分ほど前のものですが、このあとまだまだ入場される方がいて、それでもまだ駐車場は混雑してるし(地域有志の皆さんの誘導協力に助けられました)、イスが足りなくなるんじゃないかとハラハラしたくらいで、上映後に明かりが点いてみればほぼ満席でした。

上映前に行われた神谷正智監督の挨拶では、制作の経緯や地域への感謝などが語られました。年代も幅広く、20代の隣に70代・80代もいるという、普通の映画館ではあまり見られない画がありました。監督の、冗談を交えながらも真実味をもって語られる苦労話にじーちゃんばーちゃんから笑いが漏れてちょっとほっこりしたり。

2回の上映で、入場者は200名ほど。

本当にありがとうございました。



個人的には…「タイトルが『11月19日』なら、上映日は11月19日だ!主に高瀬で撮ったんだから高瀬で上映だ!」…という勢いというかノリもありつつ、秋のイベント最盛期ゆえ被るイベントも多く、上映会実施の決定から当日までタフな日々だったように思います。ポスターやフライヤーを仕事の合間に一気に作ったりするのも久々で。VFXを施したカットは、やはり大写しで見ると違いますね。監督から、東京で行われた試写では概ね好評だったと聞いたものの、もう少し勉強しないといけないな、と。また上映会の運営やや広報・集客でも「あー、こうすりゃよかった」がポロポロと出てきます。まあ、次に生かす材料として前向きにとらえる事にしときます。



そして、東京上映。
12月17日(日)、渋谷アップリンクです。
詳細・座席予約は公式サイトでどうぞ。

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映画『11月19日』山形上映会。

山形市では、先日まで山形国際ドキュメンタリー映画祭が開催されていました。個人的には、一緒に自主映画を作っていた映像作家・佐藤広一くん(ググると同姓同名の会計士方が出ますが(笑))の監督作品『世界一と言われた映画館』が高評価だったようで何より、というところです。



一方、僕が足掛け3年ほど関わった映画『11月19日』も間もなく完成ということで、まずは山形での完成上映会をやります。

映画『11月19日』山形上映会
日時:11月19日(日) 午後3時/午後6時(開場は30分前・本編84分)
会場:高瀬紅花ふれあいセンター
料金:前売り500円/当日1000円/学生(前・当とも)500円

会場に駐車場はありますが、多くはありません。乗り合いや早めの来場にご協力をお願いいたします。
チケットや上映会に関する問い合わせは、ブログへのコメントかメール(t2ya_the_one@mac.com)でお願い致します。

予告編は、監督・神谷正智さんのYouTubeチャネルでご覧いただけます。
当日は来場する予定なので、感想や疑問や意見をぶつけていただくのも良いかもしれません。

出演は中村優里さん、兵藤大地さん、佐々木麻衣さん、河合朗弘さん、阿部佑樹さん、小山梨奈さん、元岡伸治郎さん、満利江さん他。山形の劇団関係者や新庄東高校の生徒の皆さんにも多数協力していただきました。

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主人公の高校生たちが、日々の結び目やほつれに揺れる姿には、懐かしさを覚えたり、ちょっとハラハラさせられたりするかもしれません。また、ある意味この作品は「外からの目線」です…故に、いつもの風景が、いつもと少し違って見えるかもしれません。

是非。

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2年半。


2014年11月14日、東京在住の方から「山形で自主映画を撮影したい」旨のメールがあり、
以来、約2年半に渡って製作に関わってきました。

しかしそれも先日、映像加工したデータを一通り納品したことで一段落したのです。
OKをもらった直後には疲労感というか脱力感のようなものがあり、それが回復してきたところです。
でもまあ、1本丸ごと作った後に比べればだいぶラクな気はしますが。
今ごろ監督が全体を通しての微調整をしてる、かな?




…修正あるかなー?




上映は…11月19日あたりになる、かなー?

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久々のPremiere、そしてDaVinci Resolve14。

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故あって、自宅でAdobeのPremiere Proを使うことになりました。Premierをきちんと触るがどれくらいか記憶を辿ると…たぶん20年ぶり位だと思います。大学時代、Power Mac 7500に入れて、CPUやグラフィックカードを交換し、RAMを載せ、なんならRAM Doublerも使ったりして力づくで弄ったなあ…という記憶がこびりついてます。もちろん「当時と比べて云々」など、とてもできません(笑)

・Premiereでの作業は3か月程度で終了する
・年間プランは違約金がかかるし解約手順が面倒
・今後もメイン編集アプリケーションはFinal Cut ProX
以上の点から、契約は月額3434円の「月々プラン 月々払い‎」としました。

幾らか触った感想としては「悪くない」です。FCP7以前やAvid、DaVinci Resolve、EDIUS…と、“この形”には散々触ってきていたので、「使いにくいわけがないだろう」と考えていましたが、その通りでした。良い意味で枯れたインターフェースは、これまでのNLEの経験が活かしやすいと思います。



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同時に、自分が如何にFinal Cut Pro Xに…特にマグネティックタイムラインに慣れていたかも思い知らされました。個人的にはPremiereでも(DaVinci ResolveやEdiusにも)導入したらしいのに…と思いはしますが、そうすると却って「使い辛い!」となる方もいるんだろうなあ…。一旦慣れちゃえば、編集中に余計なことに気を使う手間が減らせると思うんですが。



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なんて事をつらつらと書いていたら、つい数時間前、BlackMagicDesignからDaVinci Resolveのアップデートが発表されました。12.5が14になるとか…「え、13をすっ飛ばした?」とも思いましたが、まさしくそれに相応しい大幅アップデートと思います。自動的に顔認識して肌のグレーディングするとか、複数ユーザーが同時進行で取り込み・編集・グレーディングできるとか、2つのタイムラインを比較することができるとか、オーディオ周りの超大幅アップデートとか、もう面白くてしょうがないという感じです。

もう一つビビったのは、その価格です。DaVinci Resolveは、機能限定の無償版と、全機能を解放したプロ版があります。そのプロ版、12.5までは13万くらいしたのですが、今回のアプデートで値下げして、3万4000円くらい(サブスクリプションではなく買い切り)になっちゃいました。これは破壊力ありますわ…。FCPやPremiereと大差ないし、地方局や大きくない制作プロダクションにかなりインパクトを与えるんじゃないでしょうか。β版をダウンロードしてざっと触ってみましたが、基本的な編集感覚はFinal Cut Pro7(Xでなく)に近いままだと感じています。App Store版はどうするんだろ?



それぞれの考え方・一長一短があり…いやあ、面白い時代になりましたわ!

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マスクの日々。

最近また、マスクを切る日々です。素材と作業進行の都合上、FillとKeyを分けての作業ができない(部分が多い)ので、ほとんどマスク一発抜きなのです。Motion 5.3を使用していますが、10月末のアップデートでインターフェイスがより暗めになり、使わないウィンドウを隠して作業スペースを広く取れるようになりました。早朝の暗い部屋で集中作業する身には、この方が嬉しいです。

相変わらずMotionとAfter effectsを使う機会が多いんですが、こうなるとFusionの使いどころも探りたいところです。そもそもあまり使ってないので慣れてない=無駄な時間がかかってしまいますから見送りましたが…。今回は関係ないですが、OFXプラグインが使えなかったり出力制限(最大UHD)があったりで厳しい人もいるでしょうね…仕事で使うなら、やっぱり有償版だなあ。

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たのしい…(●´∀`●)

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プロフィール

哲哉

Author:哲哉
山形在住。フリーのデザイナー。
東北芸術工科大学2期生/情報計画専攻。地元テレビ局で毎日の締め切りに追われつつ、自主映画を撮ったり山形自主制作映像祭で上映したり双子を育てたり。あとは少林寺拳法の稽古を細々と。
美味しいもの好き。お酒だいすき。

映像や紙の仕事、承ります。
http://www.dewa.or.jp/tse

Facebookはこちら。
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t2ya_the_one@mac.com

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