山形の双子・多胎児育児サークル。

2014.4.21 追記
双子が幼稚園に入ったため、この3月で妻は育児サークル「ふたりっ子くらぶ」リーダーを退きました。
妻から「ふたりっ子くらぶ」に連絡することもできますが、
NPO法人やまがた育児サークルランド経由で連絡していただいた方が確実で早いかと思います。

山形市の双子・多胎児育児を取り巻く状況は相変わらずのようです。
多胎児育児をやってると、
「教育だの何だの言う以前に、生きてるんだから良しとしよう」というぐらい大変な時もあると思います。
できるだけ周囲を頼りつつ、時には周囲に愚痴りつつ(ある意味サークルの本懐?^^;)、
心身に気を付けて頑張って下さいませ。




僕の妻が、山形市の双子の育児サークル「ふたりっ子くらぶ」の代表をやってます。
名前は「ふたりっ子」ですが、「多胎児が対象」です。

活動は、基本的に隔週木曜日、市内の公民館などで行います。
子ども同士で遊んだり、お母さん同士で育児情報の交換をしたり。
プレママ~未就園児が対象です。



このサークルに入ってみたいという方、
あるいはちょっと興味があるという方、
ご一報下さい。

このブログにコメントをいただければ、僕から直接妻に伝えます。
コメントを記入する際「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れれば、
そのコメント欄の内容は、僕だけに表示されるようになります。

または、NPO法人やまがた育児サークルランド経由でも構いません。
電話やメールで、NPOスタッフの方に「ふたりっ子くらぶの代表に連絡をとりたい」旨伝えていただければ、
妻に連絡が来るようになっています。
ただNPOスタッフの方が忙しいため、返信にちょっと時間がかかるかもしれません。



今年10月には、ふたりっ子くらぶの芋煮会も予定されています。
去年の芋煮会の様子はこちらをご覧下さい。



山形市の一部の補助は、
「三つ子以上が対象(双子は対象外)」という謎な対応があったりします。

しかし、そういう補助の有無以外にも、
多胎児の育児はハッキリ言って大変です。
どうしても、体力面・精神面・金銭面など、多角的に大きな負担がかかってきます。
こういったサークルで少しでも悩みを解決したり、
解決の糸口がつかめたら良いんじゃないかな、と思ってます。

テーマ : 双子の子育て
ジャンル : 育児

プロフィール

哲哉

Author:哲哉
山形在住。フリーのデザイナー。
東北芸術工科大学2期生/情報計画専攻。地元テレビ局で毎日の締め切りに追われつつ、自主映画を撮ったり山形自主制作映像祭で上映したり双子を育てたり。あとは少林寺拳法の稽古を細々と。
美味しいもの好き。お酒だいすき。

映像や紙の仕事、承ります。
http://www.dewa.or.jp/tse

Facebookはこちら。
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t2ya_the_one@mac.com

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