Mac Pro、いやはや。


Mac-Pro2013.jpg

いやはや。いやはや。ええ。もう、ね。
WWDC2013で発表された新型Mac Proですよ。

各方面…主に現行Mac Proユーザー?から避難轟々なんですが。
それも分かりますけどね。
特に、PCIを廃したり筐体の形がアレなので現行ラックに入らなかったりしますし。
これを機に他OSに移行する人もそれなりに出るんじゃないかな?
あとはまぁ確かにゴミ箱とか花瓶とか傘立てとか骨壷とかダイソンの何かに見えなくもないですけど。

僕の場合、初見は「そっちかー!…おお…ぉ?…お、おお。」て感じでしたが。
10分くらいしたら「いいじゃん!」て気になってきました。

何より「ちっさ!」。
これ重要。
現行Mac Proの8分の1くらい。
これだけのパワーをこの小ささにぶっ込んだのは凄いと思います。
PCIの拡張はもうあまりやらんので、無くてもなんとかなりそうです。
元々拡張性より内部アクセス性重視なのですが、
ユーザーがGPUやRAMを交換することもできるみたいです。
あとは映像のI/Oデバイスが整えば…。
4K対応を謳ってるので、Apple Madeの4Kディスプレイも併せて出すのかな?
このMac Proと4Kディスプレイが僕の部屋にあるのは、なかなか良い光景かも。
…とまあ、呑気なもんです。

あとは…値段だなあ…。

外部ディスク必須?
内蔵ストレージがフラッシュなので、特に素材管理やバックアップ周りは重要になりそう。
現状、フラッシュストレージがクラッシュしたらデータ救出は厳しい…というかほぼ不可能…と聞くし…。
あとは、ゴミを捨てたり花を活けたりしないように…。



例えばこれを「Mac Pro mini」とかにして、
「Mac Pro」にはPCIe×16を載せたりしたら、また違っただろうなあ。
しかしそうしていたら、この独特の緊張感は無かったなあ。
ある意味ではユーザーにケンカ売ってるというか…ま、そんな印象。
ほんと楽しい企業ですApple。笑。

テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

プロフィール

哲哉

Author:哲哉
山形在住。フリーのデザイナー。
東北芸術工科大学2期生/情報計画専攻。地元テレビ局で毎日の締め切りに追われつつ、自主映画を撮ったり山形自主制作映像祭で上映したり双子を育てたり。あとは少林寺拳法の稽古を細々と。
美味しいもの好き。お酒だいすき。

映像や紙の仕事、承ります。
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