快適、快適。

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Mac Pro(Late 2013)を使い始めて1か月ほどたちました。初代Mac Pro(2006)からの移行は、一部の(主に認証が必要な)アプリケーション等を除き、LANケーブル直結で「移行アシスタント」を使いました…なにせメンドクサカッタので、ええ。

アプリケーションは主にFinal Cut Pro X(10.1.3)、Motion(5.1.2)、Blender(2.7.1)、Photoshop(CS5)、Illustrator(CS5.1)、After Effects(CS5.5)…など。モリサワパスポートやiTunesの認証も行い、いずれも今のところ問題は出ていません。OS含め、いずれも動作が機敏で非常に気持ちよく使えています。Blenderは起動時のスプラッシュスクリーンが見えなくなってて笑いました。

ハード面では、データの断捨離でそもそも必要なHDD台数を減らし、初代Mac Proに内蔵していたHDD4基は、HDDケース(USB3.0接続)に収納。あとはたまーに使うであろうポータブルDVDドライブ(USB3.0接続)を必要に応じて接続します(なおBlu-rayドライブは、僕の仕事・私事とも使う場面が非常に限定されるため見送っています)。「外付け機器でケーブルまみれになりそうだけど、どうかなぁ…」と思ってましたが、すぐ慣れて気にならなくなりました。本体のみ電源投入した際の起動時間は3〜5秒程度。先に外付けHDDケースの電源を投入しておくと10数秒。個人的には全く気になりません…というか早すぎて落ち着きません。こんな時「そういやSystem7から使ってたんだなー」…などと妙な記憶が蘇ったり…。



余談ですが、机と椅子は、高校生の頃(20年以上前!)に親から買ってもらったものです。大学ごろまで使っていましたが、どうしても部屋が狭くなるので、実家の、誰も使わない僕の部屋で肥やしになっていました。

しかし、新居でそれなりに空間に余裕ができたことから、今年の春(Mac Pro Late 2013の購入を決める前です)、ついに現場復帰。父の「キチンと勉強するなら机と椅子はしっかりしたもんじゃないとイカン!」という強い意向で、どちらもカリモクのガッチリしたプロダクトを…「まあウチで買える程度のモノだから、大したもんじゃないけどな」とも言ってましたが。しかし確かに、以前はそれなりに使っていたし、現場復帰までに間も開きましたが、ガタつきなどは一切なく、気分よく使えてます。父はどちらかというと頑固かつ我が道を行くタイプの人間で取っ付き難い感もありますが、審美眼というか、良いものを見極める目はしっかりとしているように思います。



制作環境が快適になったためか、制作に対する気持ち自体が以前にも増して前向きというか、以前にも増して“気楽に”「作ろう」という気持ちになるように感じています。それに気づいた時、僕という人間の単純な作りに、僕自身が感謝していたりもします。

テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

プロフィール

哲哉

Author:哲哉
山形在住。フリーのデザイナー。
東北芸術工科大学2期生/情報計画専攻。地元テレビ局で毎日の締め切りに追われつつ、自主映画を撮ったり山形自主制作映像祭で上映したり双子を育てたり。あとは少林寺拳法の稽古を細々と。
美味しいもの好き。お酒だいすき。

映像や紙の仕事、承ります。
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t2ya_the_one@mac.com

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