暗い夜。

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きのう3月11日の夜、帰宅するために車を運転しながら、2011年の3月11日を思い出していました…地震による大停電の中、真夜中に仕事場から自宅へ様子を見に戻る時、山形県庁(写真の真ん中下、光が固まって見える建物)以外は本当に真っ暗だったなーと。これは何年たっても思い出す光景の1つだろうと思っています。

いまは街灯の点灯が1つおきになり、大震災前に比べ、山形市内は少し暗くなりました。完全に真っ暗となると防犯や交通安全上の問題もあると思いますが、今くらいの暗さは「あり」だと思います。地震前までが明るすぎたのかな、と。未だに避難生活をしている方がいて、今後何十年、下手すりゃ何万年も原発とその遺物の対応をして…という理解もあってか、僕の中では「まだ震災が続いてる」という感覚が強くあります。仕事とはいえ、当時の映像を見ると精神的に辛くなります。動悸も早くなるので、身体的にも影響が出てるのでしょう。まあ、これもうまく付き合っていくしかないんだろうなあ。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

プロフィール

哲哉

Author:哲哉
山形在住。フリーのデザイナー。
東北芸術工科大学2期生/情報計画専攻。地元テレビ局で毎日の締め切りに追われつつ、自主映画を撮ったり山形自主制作映像祭で上映したり双子を育てたり。あとは少林寺拳法の稽古を細々と。
美味しいもの好き。お酒だいすき。

映像や紙の仕事、承ります。
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