安くて美味しいアプリケーション。

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色々ありまして、気分転換のため、ここしばらく自宅ではAdobeアプリケーションを使わずに仕事してみました。

Adobe Photoshop → Affinity Photo
Adobe Illustrator → Affinity Designer
Adobe After Effects → Apple Motion 5
Adobe Premier →Apple Final Cut Pro X, Blackmagic Design DaVinci Resolve 12
…ほぼ、こんな感じです。あとは3DにBlenderを。



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Affinity PhotoとAffinity Designerは、ロゴや映像用静止画の作成・修正に使用しています。

Adobe Photoshop素材をAffinity Photoで開く
Adobe Illustrator素材をAffinity Designerで開く
Affinity Designerからai形式で書き出し→納品・印刷
Affinity Designerからsvg形式で書き出し→Blenderでモデリング
Affinity Designer/Photoからpsd/ai形式で書き出し→Motionでアニメーションつけ

…このへんは、今のところ問題なくこなせています。元々ロゴデザインにしてもモーション素材にしても(主に僕の好みに起因して)シンプルな作りにしていたのが幸いしていたのかもしれません。また両アプリケーションとも、テキストツールで日本語入力する際「テキストツール選択→日本語フォント選択→文字入力」の順番を守らないと文字化けするバグ(仕様?)がありますが、そこさえ気を付ければ問題なく使用できるようです。モリサワパスポートもトラブルは出ていません。どちらもPhotoshopやIllustratorを使っていた人なら、ある程度カンで使えてしまうアプリケーションと思います。



bmfusion.jpg
そして、Aftereffects対抗馬の本命?Fusion8(無償版の方)を試用…というか勉強。最初は「ほうほう、分からん!」という感じでしたが(それがまた楽しいんですが(笑))、マニュアルや、VimeoやYouTubeの非公式チュートリアルを見ながら何とかいじってます。ノードはBlenderでなんとなく馴染んできていたので…や、もちろん7割方戸惑うんですが…特に深いコンポジットは、慣れれば確かにAfterEffectsより簡単かも。面白くなりそうです。



書きながら、全体的に「安くて美味しいアプリケーションだな」という気がしてきました。

個人作品にしろ仕事にしろ、アプリケーションが使いこなせず完成に至らない…というリスクはあったと思います。けど、新しいアプリケーションが手になじんでいく感覚もまた愉しいもので。気に入った描き味の鉛筆やスケッチブックがあるけど、あえて違う鉛筆を使ってみる、といった感じでしょうか。これらのアプリケーション、僕は結構気に入ったので、じっくり使ってみようと思ってます。

テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

プロフィール

哲哉

Author:哲哉
山形在住。フリーのデザイナー。
東北芸術工科大学2期生/情報計画専攻。地元テレビ局で毎日の締め切りに追われつつ、自主映画を撮ったり山形自主制作映像祭で上映したり双子を育てたり。あとは少林寺拳法の稽古を細々と。
美味しいもの好き。お酒だいすき。

映像や紙の仕事、承ります。
http://www.dewa.or.jp/tse

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t2ya_the_one@mac.com

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